ここ数日、筋肉痛でした(^_^;)

合氣道で受身100回やったら、腹筋が・・・
ついでに、足も背中も・・・つまり全身です(笑)

 

週2回の稽古日と東京出張の日程が合わなかったので、
齊藤先生に、マンツーマンで個人稽古をして頂きました。
丸山先生が海外遠征に行くときは、
東京での唯心会の稽古をすべて任される齊藤先生。
ほんと~に、ありがたいんです(>_<)

教え方が、上手で、丁寧で、わかりやすい!
たまに褒められると嬉しくて、
ますます、合氣道が楽しくなってきちゃってます。

 

齊藤先生は、その人が、続けるとか、続けないとか関係なく
その一回の稽古を、とても大切にしているんです。

 

今回は、3時間で、一つの技を徹底的にやりました。
体が覚えていく感覚って、わくわくするし、
ずーっと同じことやってても、飽きないんですよね♪

少しでも肩に力が入っていると、上手く出来ないし
頭で考えすぎてもだめ。
体って本当に正直で、分かりやすい。

 

だから、最近は、人と逢ってても、
自分の肩に力が入ってるかどうかで、自分が分かります。

合気道とは、愛の武道というところから始まっています。
力が入ってるときは、そこに愛は少ないのかな?
力が入っていないときが、一番力が出る。

 

二人の先生に助けてもらいながら、
いつか黒帯になりたいな~って
今の私のひそかな夢です。。。

 

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丸山先生のお話③~何もないこと~

合氣道が終わった後、10人位で、食事に行ったときのことです。

ウィリアムが冗談を言って、私が笑った。
(かなりのおやじギャグ(^_^;)あっ、もちろん日本語です。)

 

その時、丸山先生が『その間が、大切なんです。』と教えてくれました。

 

誰かが何かを言う。そして笑う。
そこに、『間』がないときは、何もない。

人は、答えが分かっているときは、笑わない。
だから、相手の言うことが分かっていたら、笑わないし
少しの間があって、笑うときは、計算になってるんですよね。

 

答えも計算もないから、だた笑う。

   

 

間に、何もないこと。

 

それを悟りと言うんですよ。と。

  

 

P.S
合氣道「唯心会」も、「ただ(唯)の心」、と書きます(^_^)♪

 

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丸山先生のお話②~魂を目覚めさせる~

丸山先生から聞いたお話。

私一人ではもったいないので、いくつか書いてみたいと思います。

 

めしいって言葉をご存知ですか?
めしいとは、目が見えないこと、目が死んでいることを言うそうです。

そして、たましいとは、御霊(みたま)が死んでいることを言います。

 

みたまを起こす、
魂を目覚めさせるには、振動が必要で

 

自分の魂を目覚めさせるには、手を合わせて振る。

こんな感じ(笑)

いい写真が見つからなくて、手の形だけまねてね。
手を合わせて上下に揺らす。

そうすると自分の魂が目覚める。

 

死んだ魂を目覚めさせる方法は、唯一、祭りだけで
太古やお囃子で、振動を起こすと

死んだ魂が目覚め、祖霊(それい)となって、子孫を守ってくれるそうです。

 

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合気道に行った日の夜、私の第二の家でもある(笑)ほうちゃんちに泊まった。
彼女は、実家の神社を次ぐために國學院大学で勉強をしている。

この話をしたら、これから授業で『たまふり』を勉強すると。
そのたまふりが、さっきの手を合わせて振る形と同じだそうです。

 

たまふり=魂振り。っていうんですね。

辞書では、活力を失った魂を再生すること。と書かれていました。

 

私たちの魂は、みたまなのか、それとも、たましいなのか?(^_^)v

 

 

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