丸山先生のお話③~何もないこと~
合氣道が終わった後、10人位で、食事に行ったときのことです。
ウィリアムが冗談を言って、私が笑った。
(かなりのおやじギャグ(^_^;)あっ、もちろん日本語です。)
その時、丸山先生が『その間が、大切なんです。』と教えてくれました。
誰かが何かを言う。そして笑う。
そこに、『間』がないときは、何もない。
人は、答えが分かっているときは、笑わない。
だから、相手の言うことが分かっていたら、笑わないし
少しの間があって、笑うときは、計算になってるんですよね。
答えも計算もないから、だた笑う。
間に、何もないこと。
それを悟りと言うんですよ。と。
P.S
合氣道「唯心会」も、「ただ(唯)の心」、と書きます(^_^)♪
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